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なぜ今後スレート材のクラック箇所が増える可能性があるの?

ちょこっとメモ

なぜ今後スレート材のクラック箇所が増える可能性があるの?



2004年(平成16年)に労働安全衛生法施行令が改正され、石綿(アスベスト)含有率が1%を超える石綿含有製品の製造・輸入・使用が禁止されました。
それにより住宅用屋根材でよく使われる化粧スレートも、無石綿スレート(ノンアスベスト)が製造されるようになりました。
しかし現在になって、その頃に製造したノンアスベストの屋根材にクラック(ひび割れ)や欠けなどの不具合が多く報告されており、実際弊社で点検した建物にもその頃のノンアスベスト屋根材に多くの不具合を確認しております。

ノンアスベストスレート屋根材 弊社点検確認事例
ノンアスベスト クラック スレート
コロニアル クラック 化粧スレート
パミール ミルフィーユ状 屋根材


このような屋根材をコーキング補修・屋根塗装をしたとしても、新たにクラックや割れが発生して短期間のうちに再度工事が必要になる可能性があります。

屋根材がアスベスト入りかノンアスベストか、不具合報告のない屋根材かどうかは設計図や築年数、屋根材の形状で確認することもできますので、屋根塗装やメンテナンスをお考えの方はまず専門知識のある業者に屋根材の確認してもらいましょう。


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