リフォーム入門|ティーエムルーフは西東京市を中心に屋根・雨樋・外壁のリフォームを行っております。

屋根工事専門店 ティーエムルーフ

リフォーム入門

ここでは、屋根リフォームをご検討中の方に、下記の3項目を分かりやすくご説明致します。

工事方法

屋根材選び

ご契約の流れ

Step.1
既存の屋根材をお選びください

コロニアル(薄型スレート系)

瓦

その他 瓦棒 シングル かわらU等

Step.2
工事方法をお選びください

カバー工法

葺き替え工事

葺き直し工事

Step.3
屋根材選び
(弊社オススメの屋根材から特徴別に4パターンご用意いたしました)

KMEW コロニアル

旭ファイバーグラス リッヂウェイ

アイジー工業 ガルテクト

D`sルーフィング ディプロマット

Step.4
ご契約の流れ

お問い合わせ

無料点検

御提案 お見積り

ご契約

近隣へご挨拶

工事

完了確認 お引渡し

アフター点検

Step.1
既存の屋根材をお選びください

コロニアル(薄型スレート系)
瓦に比べて軽く、施工性も良いほか、安価でデザインやカラーバリエーションも豊富にあり、新築住宅で最も普及率の高い屋根材です。
築年数によってはアスベストを含む石綿スレートもあり、リフォームをする際は費用や工法に大きく関わってきますので、事前に設計図等で建築時期をご確認ください。
メンテナンス時期のサイン

色褪せ

色褪せ

板金・釘の浮き

板金・釘の浮き

割れ

割れ

軒先のコケ・藻

軒先のコケ・藻
ご自身で屋根に上がるのは絶対におやめください!
※このようなサインが出た場合、屋根面が滑りやすく、屋根材が割れズレ落ちる危険性が高く大変危険です!

こちらの工事方法が行えます。

カバー工法

葺き替え工事

Step.1
既存の屋根材をお選びください

瓦
古くから使用される代表的な屋根材です。
和型・平板・S型と種類も多く、物によって耐久性は60年近くあり、断熱性・遮熱性をもち、通気性も高いので、夏は涼しく冬は暖かいという特徴があります。
メンテナンス時期のサイン

棟瓦のズレ

棟瓦のズレ

色褪せ・コケ

色褪せ・コケ

漆喰の崩れ

漆喰の崩れ

割れ

割れ
ご自身で屋根に上がるのは絶対におやめください!
※このようなサインが出た場合、屋根面が滑りやすく、屋根材が割れズレ落ちる危険性が高く大変危険です!

こちらの工事方法が行えます。

葺き替え工事

葺き直し工事

Step.1
既存の屋根材をお選びください

その他 瓦棒 シングル かわらU等
その他、数多く屋根材がありますが、瓦棒・アスファルトシングル・かわらU等は基本的に葺き替え工事となります。
また、勾配の緩い屋根に使用されるケースが多いので、その際は選択できる屋根材にも限りがあります。
実際の屋根勾配・形状から、最適な工事方法・屋根材をご提案させて頂ければと思いますので、
↓安心無料点検をご利用ください。↓
お問い合わせ

Step.2
工事方法をお選びください

カバー工法
カバー工法とは
既存屋根材の上から新しく屋根材を被せる工法です。


メリット
・解体作業がほとんどなくゴミが少ないので、処分費を抑えられ経済的で環境にも優しい
・工事期間が短くて済む為、足場などのストレスや近隣住人の負担も軽減
・屋根材が二重になるので、断熱性・遮音性がアップ

デメリット
・屋根が重くなり、建物への負担が増す
・下地状況が確認しづらいため、屋根裏など入念な事前調査が必要
※既に雨漏りが発生している場合は、下地や垂木の腐食が考えられるので、
 しっかりと確認・補修のできる、葺き替え工事をオススメします!
↓カバー工法で使用可能な屋根材はこちらです↓

旭ファイバーグラス リッヂウェイ

アイジー工業 ガルテクト

D`sルーフィング ディプロマット

Step.2
工事方法をお選びください

葺き替え工事
葺き替え工事とは
既存の屋根材を撤去し、必要に応じた下地処理を行い、新しく屋根材を葺く工法です。


メリット
・野地板や垂木等の状況確認・補修が可能
・幅広い屋根材選びが可能
・瓦からの軽量化で、建物への負担や地震による揺れを軽減

デメリット
・撤去・処分費や人件費が多くかかり割高
・カバー工法に比べ工事期間が長い
↓葺き替え工事で使用可能な屋根材はこちらです↓

KMEW コロニアル

旭ファイバーグラス リッヂウェイ

アイジー工業 ガルテクト

D`sルーフィング ディプロマット

Step.2
工事方法をお選びください

葺き直し工事
葺き直し工事とは
既存の屋根材を再利用しながら野地板の増張り補強・防水紙の敷き直し・桟木の打ち換え等を行う工法です。


メリット
・材料費を節約でき、防水性もアップ
・屋根材を再利用する為、外観も変わらず環境にも優しい

デメリット
・耐久性に優れる限られた屋根材しか使用できない

再利用可能な屋根材か、実際に耐久性のチェックをする必要があります。
葺き直しをご検討中の方は
↓安心無料点検をご利用ください。↓
お問い合わせ

Step.3
屋根材選び
(弊社オススメの屋根材から特徴別に4パターンご用意いたしました)

KMEW コロニアル
セメントとパルプ繊維を混合した薄い板状の成形材で、施工性も良いほか、安価でデザインやカラーバリエーションも豊富にあり新築住宅で最も使用される屋根材です。
詳しくは↓
ケイミュー株式会社 カラーベスト一覧
http://www.kmew.co.jp/shouhin/roof/colorbest/

カバー工法後の写真

↑は葺き替え工事後の写真
職人から一言
葺き替え工事で使用する際は、野地板の凸凹や波打ちがあると施工できないので、丁寧な下地補修が必要。
また、現在製造・販売されるコロニアルにアスベストは含まれていませんが、既存材に含まれている場合は、適切な方法での解体・処分が必要になります。

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Step.3
屋根材選び
(弊社オススメの屋根材から特徴別に4パターンご用意いたしました)

旭ファイバーグラス リッヂウェイ
アスファルト基材とファイバーグラスマットとで構成され、柔らかく割れにくいのが特徴です。
表面の粒状彩色石は焼付塗装がされ色もちも良く、雨音の軽減にも有効、重さは化粧スレートの約1/2と非常に軽く、防火性・耐風性にも優れています。

詳しくは↓
旭ファイバーグラス株式会社 屋根材一覧
https://www.afgc.co.jp/product/roofing_material.html

葺き替え工事後の写真

↑はカバー工法後の写真
職人から一言
非常に軽く、カバー工法に適した屋根材と言えます。
また、施工も容易な為、工事期間がより短く済みます。
リーズナブルな商品ですので、カバー工法の価格を知る上では併せてお見積もりを取ると良いでしょう。

<<<Step.4へ>>>

Step.3
屋根材選び
(弊社オススメの屋根材から特徴別に4パターンご用意いたしました)

アイジー工業 ガルテクト
超高耐久ガルバリウム鋼板を採用した断熱材一体型の屋根材です。
従来のガルバ鋼板のめっき層を強化し、厳しい環境下でも優れた耐久性を発揮し、断熱材一体化により、高い遮熱性・断熱性が快適空間を実現します。

詳しくは↓
アイジー工業株式会社 商品情報
http://www.igkogyo.co.jp/syohin/roof/

葺き替え工事後の写真

↑は葺き替え工事後の写真
職人から一言
遮熱効果のあるフッ素樹脂塗装品などあり、ハイスペックで保証も充実している為、葺き替え工事・カバー工法ともに、とても人気の高い商品です。
20年、30年先のメンテナンス費用を考えれば、とてもお得な商品だと思います。

<<<Step.4へ>>>

Step.3
屋根材選び
(弊社オススメの屋根材から特徴別に4パターンご用意いたしました)

D`sルーフィング ディプロマット
錆に強いジンカリウム鋼板を基材とし表面に自然石粒を施してあり、1m2あたり6kgと非常に軽量な屋根材です。
石粒効果により、基材鋼板へ熱が伝わりづらい・雨粒を拡散させる・水の横ばしりを抑えるなど、断熱性・防音性・防水性に効果を発揮します。
また、耐久性にも優れ長期的にメンテナンスフリーで経済的。

詳しくは↓
ディーズルーフィング 商品情報
http://www.deetrading.com/dsroofing/diplomat/

葺き替え工事後の写真

↑は葺き替え工事後の写真
職人から一言
断熱材はないですが、野地板と屋根材との間に空気層ができ、屋内に熱を伝えにくくなっています。
また、軽くて丈夫なだけでなく施工性も抜群、表面の石粒が滑り止めとなり、ある程度の勾配でも楽に施工ができます。
積雪の雪止め効果もあり安心で安全な屋根材と言えます。

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Step.4
ご契約の流れ

お問合せ

お問合せ

雨漏りの緊急トラブルから、
「屋根からクギが落ちてきた」「雨音がちょっと気になる」などどんな事でもお気軽にご相談下さい。

↓安心無料点検をご利用ください。↓
お問い合わせ

↓

無料点検

無料点検

経験豊富な自社職人(現場のプロ)がお伺いし、点検・調査を行います。
屋根材・下地・屋根裏など細かくチェックさせて頂きます。

↓

御提案 お見積り

御提案 お見積り

リーズナブルな商品から、20〜30年メンテナンスフリーのハイスペック商品をご用意し、建物の負担軽減を考えた軽量化や、節電にも繋がる、断熱・遮熱効果の高い下地工法なども併せて2〜3案お見積もりをご提示いたします。

↓

ご契約

ご契約

ご契約内容(工事期間・工事方法・商品・工程・支払条件・工事金額)を確認後、お客様が十分にご理解・納得した上でご契約のサインを頂きます。
解体をしてみないと下地状況が確認できない箇所や追加工事が必要になる可能性がある箇所なども予めご説明致しますのでご安心ください。

↓

近隣へご挨拶

近隣へご挨拶

近隣住人の方へ、工事内容・工事期間・工事関係車両の往来などご説明致します。
また、工事期間中の隣接道路清掃はもちろん、路上駐車や喫煙マナーの徹底にも努めます。

↓

工事

工事

完全自社施工にて自信と責任を持って工事させて頂きます。
常にリーダーとなる職長が現場を徹底管理し、一日の作業内容や現状報告など行います。

↓

完了確認 お引渡し

完了確認 お引渡し

工事完了後、実際に屋根を目視、または写真等で確認して頂いた後、完了サインを頂いております。
不明点や疑問点がありましたら何なりとお申し付けください。
その後、足場解体・清掃を行い、お引渡しとなります。
同時に工事完了書・保証書を作成致します。

↓

リフォーム入門をご覧頂きまして誠にありがとうございます
屋根のリフォームをご検討中の方に少しでもお役立て頂ければ幸いです。
また、相見積もりをご希望の方も遠慮なくご利用ください。

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