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2025年12月15日 [屋根リフォーム 西東京市]
築年数で変わる屋根の劣化と点検目安
こんにちは。
西東京市屋根工事専門店ティーエムルーフです!
「築20年を超えているけれど、屋根は今どんな状態なんだろう」
「雨漏りはしていないけれど、内部は傷んでいないのか不安」
築年数が経ったお住まいのお客様から、こうしたご相談を多くいただきます。
この記事では、屋根工事専門店の立場から、築年数で起こりやすい屋根の劣化内容や確認すべきポイントを自社の施工写真でわかりやすく解説します。
■築年数が経った屋根で起こりやすい劣化
築15〜20年を超える頃から屋根には次のような変化が現れやすくなります。
屋根材の劣化
・スレート屋根の表面剝離・ひび割れ(クラック)
・瓦のズレ・欠け
・金属屋根の錆び・塗膜の劣化
※ひび割れや欠けから雨水が浸入します。
工事は、一部破損箇所のみの部分工事、葺き替え工事、カバー工法などがあります。
これらは見える部分の劣化ですが、実は重要なのは屋根の内部構造の劣化です。
屋根は、
野地板⇒ルーフィング(防水シート)⇒屋根材
という層で構成されています。
築年数が経った住宅では、
・ルーフィング(防水シート)の防水機能の低下
・野地板の腐食・柔らかくなっている状態
・釘やビスの保持力低下
といった内部劣化が進行していることがあります。
※弊社で葺き替え工事を行ったお客様の屋根の写真です。
築20年以上、見える部分の劣化は所々ひび割れ(クラック)がありますが、見た目は全体的にきれいです。
屋根材を撤去してみるとルーフィング(防水シート)の破れや劣化が確認されました。
ルーフィング(防水シート)を撤去してみると、野地板の腐食や柔らかくなっている箇所がいくつか確認されました。
腐食部分を、新しい野地板に張り替える補修工事を行った後に葺き替え工事をしました。
このように、見た目はきれいで雨漏りが起きていなくても、内部ではすでに水分が回っているケースもあり、
「見た目は問題なさそう」=「安心」ではない点に注意が必要です。
■築年数別|屋根点検の目安
あくまで目安ですが、次のようなタイミングでの点検をおすすめしています。
・築10〜15年:点検・塗装検討時期
・築15〜20年:ルーフィング含めた劣化確認
・築20年以上:葺き替え・カバー工法の検討段階
屋根材の種類や立地環境によって劣化速度は大きく異なります。
実際の状態を確認、把握することが重要ですので、屋根の専門業者に点検を依頼し、確認してもらいましょう。
屋根点検というと、
「すぐに工事を勧められそうで不安」と感じる方もいらっしゃいます。
ティーエムルーフでは、
・現在の屋根の状態を正確に把握
・劣化の進行度合いを写真で説明
・今すぐ必要な工事/数年後でも問題ない工事を区別
することを大切にしています。
「今回はまだ工事の必要はありません」
とお伝えするケースも実際に多くあります。
屋根点検は、”工事を決めるため”ではなく”状態を知るため”であると考えています。
屋根点検に不安を感じている方、屋根に不具合がある方、お気軽にご相談ください!!
西東京市屋根工事専門店 ティーエムルーフ
建設業許可 東京都知事 許可(般-6)第 159000号 屋根工事業
〒202-0015
東京都西東京市保谷町6-4-3
TEL 042-439-6578
フリーダイヤル 0120-7-10203
FAX 050-3730-6363
E-Mail info@tmroof.com
西東京市屋根工事専門店ティーエムルーフです!
「築20年を超えているけれど、屋根は今どんな状態なんだろう」
「雨漏りはしていないけれど、内部は傷んでいないのか不安」
築年数が経ったお住まいのお客様から、こうしたご相談を多くいただきます。
この記事では、屋根工事専門店の立場から、築年数で起こりやすい屋根の劣化内容や確認すべきポイントを自社の施工写真でわかりやすく解説します。
■築年数が経った屋根で起こりやすい劣化
築15〜20年を超える頃から屋根には次のような変化が現れやすくなります。
屋根材の劣化
・スレート屋根の表面剝離・ひび割れ(クラック)
・瓦のズレ・欠け
・金属屋根の錆び・塗膜の劣化
※ひび割れや欠けから雨水が浸入します。
工事は、一部破損箇所のみの部分工事、葺き替え工事、カバー工法などがあります。
これらは見える部分の劣化ですが、実は重要なのは屋根の内部構造の劣化です。
屋根は、
野地板⇒ルーフィング(防水シート)⇒屋根材
という層で構成されています。
築年数が経った住宅では、
・ルーフィング(防水シート)の防水機能の低下
・野地板の腐食・柔らかくなっている状態
・釘やビスの保持力低下
といった内部劣化が進行していることがあります。
※弊社で葺き替え工事を行ったお客様の屋根の写真です。
築20年以上、見える部分の劣化は所々ひび割れ(クラック)がありますが、見た目は全体的にきれいです。
屋根材を撤去してみるとルーフィング(防水シート)の破れや劣化が確認されました。
ルーフィング(防水シート)を撤去してみると、野地板の腐食や柔らかくなっている箇所がいくつか確認されました。
腐食部分を、新しい野地板に張り替える補修工事を行った後に葺き替え工事をしました。
このように、見た目はきれいで雨漏りが起きていなくても、内部ではすでに水分が回っているケースもあり、
「見た目は問題なさそう」=「安心」ではない点に注意が必要です。
■築年数別|屋根点検の目安
あくまで目安ですが、次のようなタイミングでの点検をおすすめしています。
・築10〜15年:点検・塗装検討時期
・築15〜20年:ルーフィング含めた劣化確認
・築20年以上:葺き替え・カバー工法の検討段階
屋根材の種類や立地環境によって劣化速度は大きく異なります。
実際の状態を確認、把握することが重要ですので、屋根の専門業者に点検を依頼し、確認してもらいましょう。
屋根点検というと、
「すぐに工事を勧められそうで不安」と感じる方もいらっしゃいます。
ティーエムルーフでは、
・現在の屋根の状態を正確に把握
・劣化の進行度合いを写真で説明
・今すぐ必要な工事/数年後でも問題ない工事を区別
することを大切にしています。
「今回はまだ工事の必要はありません」
とお伝えするケースも実際に多くあります。
屋根点検は、”工事を決めるため”ではなく”状態を知るため”であると考えています。
屋根点検に不安を感じている方、屋根に不具合がある方、お気軽にご相談ください!!
西東京市屋根工事専門店 ティーエムルーフ
建設業許可 東京都知事 許可(般-6)第 159000号 屋根工事業
〒202-0015
東京都西東京市保谷町6-4-3
TEL 042-439-6578
フリーダイヤル 0120-7-10203
FAX 050-3730-6363
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